Yahoo!広告の基本をネット集客のプロがわかりやすく解説!

Yahoo!広告とは?

Yahoo!広告とは、Yahoo! JAPANを利用している方向けにWeb広告配信ができるサービスのことです。

Yahoo!広告には「検索広告」「ディスプレイ広告」の2種類があります。

検索広告とは?

Yahoo!広告の検索広告とは、主にYahoo!JAPANで検索を行った時に、検索結果として表示される広告のことです。

広告は予め設定した、検索キーワードやターゲットに対し広告が表示されます。

 

特徴を簡潔に言うと、検索結果として、ページ上部にテキスト形式で表示される広告と言えるでしょう。

 

また、広告はYahoo!JAPANが提携しているサイトでも表示されます。

(朝日新聞DIGITAL、Ameba、So-netなど)

 

 

ディスプレイ広告とは?

Yahoo!広告のディスプレイ広告とは、主にYahoo! JAPANを利用しているユーザーに対し画像で表示される広告です。

広告は画像形式が主流ですが、動画やテキスト形式など様々な形式で配信する事が可能です。

 

特徴を簡潔に言うと、幅広い利用者に画像で表示される広告と言えるしょう。

 

また、広告はYahoo! JAPANと提携しているWebサイトにも表示されますし、Yahoo! JAPANが提供するサービスなどでも表示されます。

(Yahoo!ニュース、Yahoo!知恵袋、クックパッド、食べログなど)

 

Yahoo広告の特徴

①費用

Yahoo!広告は、検索広告、ディスプレイ広告ともに「クリック課金制」で費用が発生します。

クリック課金制とは、広告がクリックされると料金が発生する仕組みで、オークション制で単価が決定します。

1クリックの単価は常に変動しますが、1クリックあたりの費用や1日あたりの予算などの上限を事前に設定することが可能です。

②検索シェア

2021年現在の検索エンジン日本国内シェアは

■PC=Google:約77%、Yahoo!:約14%、Bing:約8%
■スマホ:Google:約75%、Yahoo!:約25%

となっており、国内シェアはGoogleが圧倒的です。

引用元: Desktop Search Engine Market Share Japan | StatCounter Global Stats

③ユーザー層

Yahoo!を利用している主なユーザ層は40代~60代です。

また、Yahoo!ユーザーはYahoo!関連のサービスへの依存度が高いと言われています。

Windows98が主流の時代では「ネット検索=Yahoo!のTOP画面」という方が大多数でしたが、現在では比較的若いユーザーはGoogleを主に使用している傾向にあります。

Yahoo!広告のメリットと注意点

Yahoo!広告のメリット

Yahoo!広告の注意点

Yahoo!広告がおすすめのケース

まとめ

はじめてのリスティング広告であれば、シェア率の高さなどからまずはGoogle広告からはじめてみる事をお勧めします。

その後に、広告予算を十分に確保できる、時間を掛けることが出来る、ターゲットの拡大を狙う、などの状況になった時にGoogle広告とYahoo!広告の併用でリスティング広告を運用することを検討してみると良いでしょう。

Yahoo!広告単体でリスティング広告を運用する場合は、サービス内容とYahoo!広告の相性を十分に精査する必要がありそうです。

 


この記事をシェアする