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【速報】8月1日のGoogleアップデートによる治療院が取れる対策とは?

【速報】8月1日のGoogleアップデートによる治療院が取れる対策とは?

【速報】8月1日のGoogleアップデートによる治療院が取れる対策とは?


SNS等でも話題になっているので、
多くの先生方の耳にも入ってきていると思いますが、

Googleが2018年8月1日に広範囲なコアアルゴリズムアップデートを実施したと発表しました。


そんな中多くの先生のHPが
検索が下がったー!などの事例が起きたのではないでしょうか?


私も状況をみていますが、かなり変動していますね。

比較的シンプルでなサイトが上がっている傾向にあると思われます。

なぜ?え?と思えるようなシンプルなサイトが上がっているかというと
推測ではございますが、「検索キーワードとの関連性」が、わかりやすいというのがあると思います。


ここから、まだ少し変動すると思いますが、

治療院のHP対策として行っていくことはいくつかありますが、こちらでは少しだけ解説いたしますね。

下記、写真は、産後の骨盤矯正ページになるのですが、
産後の骨盤矯正ページに、
その他の症状も掲載する事は、検索結果(SEO対策)は下がる傾向にあるかと思われます。




※画像を大きく見る場合はこちら

「関連性」をすごく大事にしており、
検索ユーザーの求めていない事を表示する事は、
評価が低くなると思われます。

Googleマイビジネスとの連動性も?

さらに、これからは、Googleマイビジネスも厳しくなってきます。
【Googleマイビジネスとは?】
※過去記事をご参照下さい
https://kabuyui.com/archives/4977


今までは、グレーゾーンとして
「大分市で骨盤矯正なら美骨整体おおいた」
と登録していた時期もありましたが、
大々的にNGになりそうです。



某コンサルのメルマガでGoogleマイビジネスの
裏技として、

「店舗名|症状&地域」を入れる事を推奨していましが、

【絶対にNG】です。
アカウント停止を食らった方もいます。

NG例)
「美骨整体おおいた|肩こり|腰痛|頭痛|大分市|整体」
これはNGです。

そんな裏技は、通用しなくなってきたのです。

ちなみに設定をやりすぎると、アカウントの停止になりますので
お気をつけください。




まずは、治療院の先生が出来る事としましたら、
内部ブログを更新する際は、
ブログ記事も、あまり内容をごちゃごちゃ書かずに
質のいい記事を更新する事をお勧めします。



また、HPの対策はしっかりと業者さんが対応してくれるように
確認を取ってくださいね。



※ゆいメンバーの方へ※
お待ちくださいね。集まってくるデータと情報をまとめて、
傾向を分析して、対策をまとめてとらせていただきますので
限定メルマガをご参照くださいませ。




WEB業界の情報は非常に早いので最新情報をキャッチしてくださいね。

HP集客ができてない人はなおさらですが、

また今回のように、
今までHPで集客はうまくいってたけど、
急にできなくなる事もあるかもしれません。
常にリスクは考えていた方がいいのですが、

実は、今回サービス展開をしようと思っていました、
ライバルのHPの情報をゴソッとデータ化できるのですが、
そんな夢のツールがあったら、
利用してみたい方はいますか?

大々的な発表の前に モニター価格として、月額4000円~6000円ほどで、
下記の情報がわかります。
直接メルマガにご返信をいただければと思います。 ※発表後の正規は月額9000円を予定。


1.アクセス状況が分かる!
(1)ライバルサイトと自社サイトの「アクセスランキング」
(2)ユーザーが訪問しているメディアはどこなのかを知る「流入元内訳とその比率」
(3)ライバルサイトと自社サイトの「流入キーワードと流入キーワード数」
(4)ライバルサイトの訪問に至った「流入キーワードと流入キーワード数」
(5)ライバルサイトの訪問に至った「流入ソーシャルメディアの内訳とその比率」



2.ユーザーの行動が分かる!
(1)ライバルサイトの「毎月の推定訪問者数」
(2)1人当たり何ページ閲覧したか「平均ページビュー」
(3)訪問者1人当たりの平均「サイト滞在時間」
(4)検索エンジンからユーザーが来て、すぐに戻った割合を示す「直帰率」



3.被リンク元が分かる!
(1)ページへの「外部被リンク数」(1,000サイトまでが見れる)
(2)実質的な被リンク数を示す「クラスCIP 数」
(3)ドメイン内の各ページへの被リンク数の合計「ドメイン被リンク数」
(4)サイトの信頼度を示す数値「トラストフロー」





ただ、今回の件を踏まえても根本は変わっていないのです。
「ユーザーが求めているも事に答える」という根本は大切ですので、
小手先のマーケティング等は気を付けていかないといけませんね。

本質を理解して、実践していく!それだけのようです。
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