Web広告の基本
 

【治療院・美容向け】ディスプレイ広告とリスティング広告の違いとは?

リスティング広告VSディスプレイ広告

はじめに


ディスプレイ広告
リスティング広告って聞いたことあるけど・・・実際はどうなの?と思っている方も少なくはないと思います。

「どのくらい費用がかかるの?」
「ディスプレイ広告は正直あまり効果はなさそう・・・。」
「ディスプレイ広告とリスティング広告の違いは?」

そんな方にディスプレイ広告とリスティング広告の違いを知ってもらい正しく活用すれば認知拡大など威力を発揮できます!
初心者の方にも分かりやすくお伝えしますので、どうぞ最後までお読みください(^^)

ディスプレイ広告とリスティング広告

ディスプレイ広告とは?


■ディスプレイ広告とは

WEBサイトに設定されている広告枠に表示される画像・動画・テキストによる広告
のことです。画像バナーが表示される事が多いため、「バナー広告」と呼ばれる事もあります。

ディスプレイ広告
※実際に表示されたディスプレイ広告です。(画像内の赤枠)

ディスプレイ広告はユーザーによって異なる内容を表示することができます。皆さまも、直前まで見ていたサイトの内容に近い広告が表示されているのを見たことはあると思います。

リスティング広告とは?

■ディスプレイ広告とは?
ユーザーが検索したキーワードに合わせて表示される広告の事です。
検索結果に表示されるため「検索連動型広告」とも呼ばれることもあります。
リスティング広告と自然検索

※実際に表示されたリスティング広告です。(画像内の赤枠)
リスティング広告はニーズが明確な購買意欲の高いユーザーにターゲットを絞ってアプローチします。
リスティング広告とディスプレイ広告にはクリック課金制などといった共通点もあるので混同されやすい傾向があります。

 

ディスプレイ広告とリスティング広告の違いとは?

 

リスティング広告とディスプレイ広告
リスティング広告とディスプレイ広告は大きく分けると、3つの違いがあります。
2つの違いを理解すれば、最適な広告媒体の選択が出来るようになります!

リスティング広告 ディスプレイ広告
広告表示場所 検索結果画面 様々なwebサイト・アプリ等
表示の仕方 テキスト表示 画像・動画・テキスト
ターゲット 検索ユーザー(顕在層) 幅広いユーザー(潜在層)


■リスティング広告
検索結果なので、ユーザーが検索したキーワードに応じて広告が表示が出来ます。
顕在層へのアプローチが可能なので、購買意欲が高いユーザーに配信することが出来ます。
なので検索結果なのでより適した時に広告を表示することが出来るので、成約率はディスプレイ広告よりよくなる傾向があります。
ですが!その分ライバルも多い為、クリック単価はディスプレイ広告よりも高い事が多いです。

相談するひと

■ディスプレイ広告
検索結果ではなく、閲覧中のwebサイト内に設置された広告枠に表示されるので普段はアプローチができないユーザーに表示ができる可能性があります。
潜在層へのアプローチが可能なので、まだ気づいていないユーザーに広告を配信することが出来ます。そのため、リスティング広告(検索連動型広告)と比べるとクリック数(率)や成約(率)は低くなりやすいです。

ですが!ディスプレイ広告のクリック単価はリスティング広告と比較しては安い傾向にあります。
ディスプレイ広告枠も多い為、1つの広告の枠に対する競争率は少なくなるので、クリック単価が安くなるという仕組みです。

まとめ

今回はディスプレイ広告とリスティング広告についてお話をさせていただきました。

広告には様々なメリット・デメリットがあります。
それぞれ広告のメリット・デメリットを私たちは把握してご提案が出来るように努めております。

目的やサービスの特徴に応じてディスプレイ広告とリスティング広告を使い分けたり、組み合わせたりして運用する事もおススメします!

サービスや地域によって広告は変わってくるので迷われている方は、お気軽にお問い合わせくださいませ(*^^*)


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