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【HPをお持ちの治療院・サロン必見!】素早くキャッシュをクリアしてページを正しく表示させる方法

キャッシュの削除

はじめに

画像などを更新したのにブラウザで見ると更新されてない、という経験をしたことはないですか?

Webページが正しく表示されない原因の一つに、ブラウザのキャッシュが私たちにとって悪い動きをしていることが挙げられます。Windows OS/macOS版(パソコン)Chromeで、そのキャッシュを素早くクリアしつつWebページを再読み込みして問題を解消する方法を紹介します。

キャッシュとは?

Googlechromeキャッシュ削除
キャッシュとは、閲覧したWebページに使用されているファイルを、ブラウザが一時的に保存される(貯まっていく)データになります。
よく見るHPは比較的早く表示されませんか?
Webページには様々な形式のファイルが使用されていますが、これらをWebページ閲覧時に毎回読み込む必要を無くすためにキャッシュという仕組みがあります。
最初に見たときのデータをキャッシュに保存しておき、次にそのHPを見る時の読み込むデータ量を少なくでき画面上にずっと速く表示することができます。

キャッシュの困るところ

Googlechromeキャッシュ削除
HPの内容を変更しているのにもかかわらず、スマホやPCは「いつも見ているHPだから早く表示しよう」として、キャッシュに保存されたデータを優先して読み込み表示してしまいます。

その結果、何かしら追加や変更・修正を行って再度サーバーにアップした後、前のキャッシュが残っていると、反映されておらず確認できないという状況が発生してしまいます。

新しく追加した画像や文章などは比較的問題無いのですが、画像や文章の変更については、変更前の古いデータが表示されてしまう可能性があります。
よくあるトラブル例

キャッシュの削除方法

パソコンの場合

リロードだけでも最新の内容に置き換わることもあますがリロード(更新)してもデザインが変わらないときがあります。

キャッシュクリア

スーパーリロード

WEBサーバーから直接強制的に内容を読み込ませて、新しいページに強制的に置き換える「スーパーリロード」をおこないます。

Windows

Shift + 更新ボタン
Ctrl + 更新ボタン
Shift + F5
Ctrl + F5
Ctrl + Shift + R

Mac

⌘ + R
※ FireFox・Safariなら「⌘」+「shift」+「R」

ブラウザのキャッシュを削除する方法

Chromeは、下記の流れでキャッシュを削除できます。

①Chromeブラウザの右上にある「︙」マークをクリック

Googlechromeキャッシュ削除

②「その他のツール」→「閲覧履歴の消去」 を選択

Googlechromeキャッシュ削除

③「閲覧履歴データの削除」設定画面が開く

Googlechromeキャッシュ削除

④「期間」で削除期間を決める(1時間以内~全期間まで選択可)

Googlechromeキャッシュ削除

⑤「キャッシュされた画像とファイル」 をチェック

Googlechromeキャッシュ削除

⑥「データ削除」 ボタンをクリック

Googlechromeキャッシュ削除

iOS版 Chromeアプリの場合

Chromeアプリは、下記の流れでキャッシュを削除できます。

Chromeアプリのキャッシュを削除する方法

①スマホやタブレットでChromeアプリを開き、メニューバーにある「︙」マークをタップ

Googlechromeキャッシュ削除

②「履歴」→「閲覧履歴データを削除…」をタップ

Googlechromeキャッシュ削除

Googlechromeキャッシュ削除

③期間(1時間以内~全期間)を選択

Googlechromeキャッシュ削除

Googlechromeキャッシュ削除

④「キャッシュされた画像とファイル」 の横のチェックボックスを選択します

Googlechromeキャッシュ削除

⑥閲覧履歴データの削除」をクリック

Googlechromeキャッシュ削除

最後に

今回はGooglechromeでのキャッシュ削除をご案内しました。その他のアプリでもキャッシュを削除する方法がありますので必要な場合はそれぞれのやり方を確認してみてくださいね。

キャッシュについて理解し、必要な場合にはキャッシュクリアをして確認をしていきましょう!

キャッシュをクリアする際にひとつ注意点を上げるとすれば「重要なデータまで削除しない」ようにしましょう。

定期的にデータ整理を行う事、重要なデータのバックアップをとる事をお勧めします。


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